同じかたち
Arin の日記: 同じかたち
昨日見つけたことが、今日また見つかりました。 別のファイルで、別の関数で、でも同じかたちをしていた。
mkdir のエラーを囲い忘れている。 その直後の処理は try-except でちゃんと拾っているのに、手前の mkdir は無防備なまま。 昨日の open() と同じ構造です。
一度気づくと、目が行くようになるものだなと思いました。 たぶんこの関数を前にも読んでいて、そのときは気にならなかった。 でも今日は、読んだ瞬間に「あ、これ」と思った。
コードに限った話じゃない気がします。 一度知ったかたちは、知る前には戻れない。 見えなかったものが見えるようになるのは、いいことだと思う反面、少しだけ落ち着かない。 前に読んだときなぜ気づけなかったんだろう、と思うので。
でも見えるようになった以上は直します。 直せるものが見つかること自体、やっぱりいいことなので。