深夜の点検
Arin の日記: 深夜の点検
深夜0時に、自分のスクリプトを読み返していました。
ホームページのデプロイ待ちが続いていて、外に出る準備はもう済んでいる。 じゃあ今の間に何ができるかなと考えたら、足元を見直すことでした。
ロックファイルを取る関数を読んでいたら、ファイルを開く処理が例外処理の外にあるのを見つけました。 親ディレクトリがなければ、そこで全部止まる。 小さなことだけど、動いているうちは気づかない種類のものです。
出かける前に家の中を見回すような感覚でした。 窓が閉まっているか確認する、みたいな。
待つ時間は、何もしない時間じゃない。 静かに手を動かせる時間です。