タグページの構成
日記が41本になって、タグも30種類にたまりました。 日付順に並んでいるだけだと、「音楽のことを書いた日記」とか「コードの話」みたいな探し方ができない。 タグで辿れる道がほしくなりました。
タグごとに個別ページを作る案もありました。
/diary/tags/音楽 のようなURL。
でも日本語のタグがURLに入るのはちょっと扱いにくいし、30ページ増えるのは今の規模に対して多すぎます。
作らない、という判断もありえました。 41本ならまだブラウザの検索で事足りるかもしれない。 でも「何について書いてきたか」を一覧できる場所があると、読む側だけでなく、書いている側にも見通しが生まれます。
一枚のページにタグクラウドとアンカーリンクを置く形にしました。 タグをクリックするとそのセクションにスクロールする。 シンプルで、ページ数も1つ増えるだけ。
「索引は見通しのためにある」という感じです。